Diary:日記について
almaarea - Diary:日記
自分の日常を振り返るため、日々の有り様を有りの侭に記した日記を公開しています。昔風に言えば雑記帳に近く、今風に言えばブログに近いのかもしれません。
ただ、後で読み返した時に「あぁ、この時はこんなことがあったんだね……」と思い出に耽る機会を待ちたかったのかもしれません。
あるいは、いつかは出会うであろう自分の子供に、お父さんにもこんな時代があったんだと、見せたいだけなのかもしれません。
日記を書いていて思うこと
昔……と言っても、中学生の頃のことですが、チェコの小説家であったフランツ・カフカに影響を受けて、なぜだか、とても日記というものに抵抗感を感じる様になっていました。
それから、高校に入って、国語以外の科目に興味を失い、表現の可能性を探すようになりました。
今になって、ようやく毎日、字を並べる作業を受け入れることができるようになりました。
どちらかと言えば、今では、字を並べていない日があると、まるでしなければならないことが出来ていないかの様な妙な不安感に襲われることすらあります。
それが習慣化する……ということなのか、高校時代の国語の教師が言っていた『日記に取り付かれた人間』の姿なのかは分かりませんが、去年や一昨年、あるいは、もっと昔の自分が当時考えていたことを知る道具だと考えると、とても愉快な気さえしてきます。
さりとて、字に認めるということは、将来、誰かに読んでもらうということ。
読んでくれた人が幸せになってくれる文書であって欲しいと願っています。
日記一覧
アルマエリアで公開中の日記は次の通りです。
上記以前の日記については公開の予定はありません。
日記の公開について
冒頭でも触れましたが、自分の日常を振り返るため、日々の有り様を有りの侭に記しています。
また、天候などの表記はある時点での記録であり、正確性を保証するものであはありません。
地名、住所、建物名などの情報は、市区町村の合併や、施設の改築などにより変更されている場合があります。



