almaarea.com-日常をドラマチックに演出するアルマエリア

Help1003:ホームページとは

almaarea - Help - Help-ho0 - Help1003:ホームページとは
書斎のイメージ

 このページでは、almaarea.com(以下「アルマエリア」といいます)の管理人が気になった単語について説明した用語集の中から「ホームページ」についての解説を試みています。
 「ホームページ」以外にも、アルマエリアの説明や内容について、意味の分かり難い言葉がありましたら、Helpページ内の用語集をお試しいただければ幸いです。

ホームページとは

 ホームページ(home page)とは、当初は、ブラウザ(インターネットエクスプローラーやSafariなどインターネット表示するためのアプリケーションソフト)を利用した際に、最初に表示されるWEBページのことをいいました。
 しかし、現在では、WEBサイトのトップページまたは、WEBサイトそのものを意味する言葉として用いられるようになりました。

 これに対して、もともとのホームページ(ブラウザで最初に表示されるWEBページ)のことを、スタートページまたはトップページと呼ぶようです。

 アルマエリアでは、主にWEBサイトのトップページまたは、WEBサイトそのものを意味する言葉として使用しています。

理想的なホームページとは

 簡単に言ってしまえば、制作者が満足していると供に、閲覧者にとって利用しやすいように各機能がデザインされ、配置されたホームページだと思っています。

 しかし、これを突き詰めることは、単純なことではありません。

 制作者が満足できる……という点については、それほど難しくないのかもしれませんが、閲覧者は一人ではありませんから、最大多数の人が利用しやすいと感じるデザインであり、配置を作成する必要が生じることになります。

 デザインには流行りや廃りもあれば、WEBサイトの根幹を成すxhtmlや、CSSと言った技術も時とともに変化していくでしょう。
 その流れを感じながら、自分の思いを形にしていかなればなりません。
 言うなれば到着点の見えない、とても長い道のりとなるでしょう。

便利なホームページと不便なホームページの違い

 同じ情報を掲載していても、単純に文字の色が違うだけで,便利なホームページと、不便なホームページとに分かれてしまうことがあります。

 これはクリックできるか? それとも、見せかけだけの色なのか? 閲覧者を混乱させやすい色で作られたホームページは、その典型と言えるかもしれません。
 つまり、使いやすい=便利と考えるならば、見やすい>使いやすいであることに気付く必要があると思います。

 また、閲覧者の世代によって若干の違いがあるもののデザインを重視したホームページは、小さい文字で作られていることが多く、デザインに興味を持つ反面、読み難く感じることが多い様に感じます。

 確かに、ブラウザの設定を変更することで、ある程度は文字の大きさを変えることができますが、小さすぎる文字で作られたページは読み難いと言っても過言ではないはずです。デザインを重視する場合でも、最低限の大きさを守って、配置領域を確保するように心がけたいものです。
 せっかく作ったホームページなのに読んでもらえない……というのでは、制作者として残念でなりません。

読んでもらえるホームページであるために

 読み易さとは、言い換えれば視認性の良さです。
 これを実現するためには、文字の色だけでなく、文字の大きさ、文字の横の間隔、文字と文字をつなげる行間隔にもこだわって作ると良いのかもしれません。
 また、閲覧者の利用環境を考えたフォントを指定する(逆に言えば、フォントスタイルを指定しない)ことも、閲覧者にとって見やすい環境を守るうえでは効果的な方法と考えられます。
 どちらの場合も、HTMLの書式について若干の知識を持つ必要があるかもしれません。

最終更新日:2007年12月05日

2004 - 2008 © almaarea.com All Rights Reserved.