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書斎のイメージ

 このページでは、傍記録という位置づけで、自己の失敗から学んだ内容を書き残しています。それは過去の自分の反省であり、未来の自分に対しての戒めです。そのため、少し回りくどい表現になっているかもしれません。
 それから、もしもどなたかが私の失敗をもとに成功の方法を見つけてくだされば……と一抹の期待を添えて書き連ねています。

人生とは

前橋駅にて

 人それぞれの考え方がありますが、私にとって、人生とは見えないレールの上を歩く様なものだと思っています。

 要所に分岐点が設けられていて、いくらかの回り道はできるものの、最後には必ず終着駅に辿り着きます。
 終着駅のホームに降り立ち、本当の目的地に進むための改札口を抜けるまでに思い出すのが、良い思い出でありますように……笑顔で人生を振り返ることのできる人生の歩み方について考えてみたいと思っています。

人生を歩むいくつかの方法

 自己の失敗から学んだ、成功に繋がるであろう方法を書き連ねています。

自分の目的を見つける

 子供の頃に社会科見学や、遠足、修学旅行に出かけた時のことを思い出してみてください。楽しい旅行には、必ず旅の目的があったはずです。例えば、○○を見に行く! とか、●●を食べる! とか……。
 人生も同じだと考えます。
 人生の目的は私たち、自分自身が決めて、行動しなければなりません。
 私たちは、自分という電車の運転手であり、乗客なのだと思います。

先輩から教わること

 何の選択肢もないまま、目標もわからないまま、いきあたりばったりで目的地を見つける旅も悪くはありませんが、地図もなしでは目的地に着けるかどうかも怪しいものです。
 そこで、どのように行けば目的地に辿り着けるのか、先輩の旅人に訪ねてみるのも一つの方法ではないでしょうか?
 それは家族であったり、兄弟であったり、友人であったり、学校や職場の先生、先輩かもしれません。
 同じ目的地を目指す先輩は、駆け出しの旅人にとって、とても心強い存在のはずです。
 そして、もしも先輩方と、自分の目指す最終目的地が異なるようならば、どこまで一緒の道を歩くのかを考えることも必要なのかもしれません。

挫折も成功も自分のために!

 先輩からのアドバイスを手にすることができたでしょうか?
 両親は自分の経験を、友人は助言を、先生は自分の考えをそれぞれ教えてくれたのではないでしょうか?
 それでは手元に白紙の地図を用意して、いよいよ自分の人生に向けて出発です。
 思い描いた自分の姿を忘れないうちに地図の上に書き足したら、現在地を確認して、その目標の自分が立っている予定の停車駅への路線を探しましょう。
 これからは、言葉通りの大冒険……自分の人生の始まりです。途中、挫折することもあるでしょう。束の間の成功に、ぬか喜びすることもあるかもしれません。
 涙に濡れた時は、自分の足跡を振り返って見てください。そこには成長の足跡が残っているはずです。前に進む限り、成長を続ける自分の姿があるはずです。
 私は、これに勝る人生の楽しみ方があるとすれば、その築き上げた自分の経験を自分の子や孫に語り聞かせる時かもしれないと思っています。

最終更新日:2007年08月15日

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