このページでは、傍記録という位置づけで、自己の失敗から学んだ内容を書き残しています。それは過去の自分の反省であり、未来の自分に対しての戒めです。そのため、少し回りくどい表現になっているかもしれません。
それから、もしもどなたかが私の失敗をもとに成功の方法を見つけてくだされば……と一抹の期待を添えて書き連ねています。
友達の作り方
どんなに歳を重ねても、友人の存在というのはありがたいものです。同じ趣味や、考え方を共有できる友人に出会うことは、最愛の人に巡り会うのに等しい貴いことです。
そして、そんな友人であればこそ、最愛の人には相談できない悩みも気軽に打ち明けることができます。友人とは楽しみだけでなく、悩みも共有できる存在なのだと思います。
そんな素敵な友人の作り方について持論を交えてながら考えてみたいと思います。
友達になるためのいくつかの方法
自己の失敗から学んだ、成功に繋がるであろう方法を書き連ねています。
苦手意識の克服方法
今まで一度も他人と話しをしたことがない……という方はいないと思います。でも、家族以外の人と話すのはどうしても苦手……という方はいるかもしれません。そのことを気にして、どうして自分はこんなに人と話すのが苦手なんだろう? と、悩んだ経験のある人もいるかもしれません。
私の経験上のことですが、人と話すのが苦手という感情は、相手の人とどんな話題で話せば良いのか分からない時に感じることが多いように思います。話す話題が思いつかなかったり、相手との会話につまずいてしまって、他に話すことが思い浮かばなくなったりしてしまった時に、話すのが苦手に感じてしまうのだと思います。
そんな時は、自分のことを話てみてください。朝起きてからのことでも、興味を持っている趣味の話でも……。
それが自然と自己紹介になって、相手の人と話がスムーズにできるようになるきっかけを与えてくれる様になると思います。
自分について知ろう
でも、自分に興味を持ってもらおうと思ったら、もっと具体的な自己紹介の言葉が必要になるかもしれません。そのときは、自分について、自分の言葉で相手に説明できるように、日頃から自分を表現する言葉を見つけておくことが必要になるかもしれません。
他の人の目から見た気持ちになって、自分の特徴や、考え方を伝えることができる言葉を探してみてください。
もしも、自分の存在を見つめ直したときに、自分の欠点を見つけてしまったら、それを直すように励む必要があるかもしれません。それを直すことで、もっと自分が魅力的になると思うのであれば、そのときこそ努力して、自分の欠点を克服するように心がけてみてください。
他人から見た自分の印象にこだわらない
自分という姿を自分の言葉で表現できるようになったら、いよいよその言葉を口に出して、友達になって欲しい人に伝えてみましょう。自分という存在を見つめ直して作った自己紹介の言葉は、きっと相手の心に届くはずです。
どうしても不安だと言う方は、もう一度、自分を見つめ直してみてください。
ありのままの自分を表現した言葉を相手に伝えるだけです……なにも怖いことなんてありません。ニュースレポーターの様な気持ちで事実を報道すると思えば、恥ずかしさも和らぐのではないでしょうか?
思いやりを忘れずに!
最後に一つだけ……アドバイスと呼べるほどのものではないのですが……人間は感情の動物です。自分が友達になりたいと思う人が、必ずしも自分と友人になりたいと思っているとは限りません。
どうしても友達になりたい! という強い気持ちと同じくらいに、相手のことを思いやる気持ちを持つことを忘れないようにしたいものです。
行き過ぎた行為は、お互いのためになりません。
自分の言葉で、自分の考えを伝えて、その上で相手から断られたのであれば、自分に合う人ではなかったと考えるべきだと思います。
もしも私であれば、その人をもう一度振り向かせるために努力を重ねるよりも、自然体の自分を受け入れてくれる人を探すでしょう。
出会いを重ねた末に巡り会うことのできた友達は、人生の終わりまで語り合うことのできる親友になってくれると思います。




