今日の話題は地震の話です。
11月11日(日曜日)の午後7時49分ごろ、茨城県の南部を震源地とする地震があり、茨城県古河市で震度にして3。マグニチュードにして4.3との報道がなされました。
日本は各地で温泉が吹き出る地震大国です。備えとしての心構えと、避難場所の確認や緊急時の合流方法などについて、日頃から家族で話し合っておくべきなのでしょう。
それから、地震と火事は切り離して考え難いもの……震災対策の一つとして防火への取り組みを行いたいものです。
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群馬県生涯学習センターにて
今日は妻の知り合いの紹介で、群馬県生涯学習センターに『親でなければできない教育』の話を聞きに行ってきました。
講師は、東京家庭教育研究所専任講師の伊藤美子先生。東京家庭教育研究所の設立にまつわる悲しい話から始まり、先生の家族の話、家庭の持つ意味と、社会、学校との関わり方について、分かり易い言葉で丁寧に説明をしてくれました。
途中、冗談を交えながら、子供が感じているの親への思いと、親が子供に抱いてしまう期待感の関係、そして親の行動が子供の心を育てているという話を先生の体験した実話を交えながら話してくれました。
それはカリキュラムのない教育であり、親としての教育のあり方について考える機会を与えてもらったとともに、多くを学ばせていただきました。
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