今日の話題は、首相の年頭所感の話です。
去年から続いた国会での不祥事……それは年金問題に始まり、官僚汚職、教育問題、薬害問題、税制問題と続いた、一連の事態を受けて、首相は年頭所感において、年金記録問題を挙げて「受給者や加入者の立場に立った制度への改革」の意欲を表明したそうです。
この言葉は変です。受給者や加入者……まるで他人事の様に受け止めているかの様な言い方に聞こえます。受給者や加入者ではなく、国民一人一人の年金と言うべきだったのではないでしょうか? 議員も官僚も国民です。国民の生活を支えるための年金であり、税金であるべきと信じています。
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随分大きくなりました
例年通り大晦日の深夜から元旦にかけての仕事を終えると、今年も一年の始まりです。
満天の星空の下、めっきり車の通りが減った深夜の県道を走り抜けて帰宅すると、ちょうど我が子がミルクを飲んでいるところでした。
普段なら、哺乳瓶を支えられて飲んでいるのですが……今日に限っては、まだ短い手を精一杯延ばして、哺乳瓶を自分の口元へ誘いながら、懸命に飲んでいました。
その姿に自然と笑みが溢れてしまいます。
我が子が生まれてちょうど一ヶ月。新年を祝うとともに、無事に成長していることを喜ぶ我が家なのでした。
今年が、良い一年でありますように願いつつ、新年の夜は更けていきました。
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