今日の話題は、原油先物相場の話です。
日本が平和……とは言えない正月の三が日を過ごしている頃、世界では新たな新記録が打ち立てられていました。それは原油先物相場で、史上初の1バレルあたり100ドルを超える最高値に達したことです。
100ドル、口に出せばわずか一言ですが、実際には全世界規模でのエネルギー問題であり、2004年の9月頃であれば、同じ1バレルで50ドルだった時代もあったわけです。
それから、約3年と3ヶ月あまりのうちに原油の価格は2倍となるなど、誰が予想できたでしょうか?
これから、原油在庫統計で減少が示されれば、さらに高騰を招く可能性も示唆される原油先物相場……化石燃料に頼り切った現在のエネルギー事情が私たちの現実の生活に大きな影響を与え始めるのは、まだまだこれからの話なのかもしれません。
次の日記を読む
具沢山すき焼き
新年の三が日はかまどを休めるもの……と昨日も書きましたが、そんな言われ方をしたのも今は昔。
今日は元日にいただいたお肉を使って、具沢山なすき焼きを作ることになりました。
すき焼きと言えば、有名なのは北大路魯山人先生なのではないでしょうか……画家や陶芸家であるとともに、料理いついて並々ならぬ感心を持たれ、遂には食の大成に至るその姿勢は、芸術家の生き様そのものの様に思えてなりません。
その北大路魯山人先生がすき焼きは鍋で砂糖と醤油(今で言う割り下)を使って、甘く作った……というのを小耳に入れて、今日の夕食に挑戦です。
お肉を入れて、先に火を通し、油と甘さを馴染ませて、次いで、具材を入れ重ねていきます。
かつての美食家に思いを寄せながら、美味しく味わいました。
次の日記を読む
日記一覧
アルマエリアで公開中の日記は次の通りです。
上記以前の日記については公開の予定はありません。




