日常をドラマチックに演出するアルマエリア-almaarea.com
元日に妻の実家にて

 今日の話題は、株式市場の幕開け、大発会の話です。

 新年初めての株取引とあって緊張した面持ちで……とはいかなかっただけでなく、一時、前永営業日を700円も下回る下落となり、取引開始日にして、去年度の最安値であった1万4,669円85銭を割り込みました。

 これは原油価格の上昇と合わせて厳しい現状です。
 これから一時的に冷え込み、三月の決算期前の二月頃から買い戻しが強くなるとの見通しもある様ですが、ニューヨーク市場などでの影響を受けて、世界同時株安へと広がる可能性も否定できない様です。

 原油価格の高騰で、食品関係の値上げが続く昨今、さらに株価の低下による賃金の減少となったら……尻上がりの新年としたいものです。

次の日記を読む

元日に妻の実家にて
1月の日記
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31    

冬の朝日

冬の朝日

 まるで夕日の様な眩しさの朝です。

 寒さと寒さの間で、日の照っている間は小春日和の様に温かいのですが、これが陰ると途端に寒さが忍び寄ってきます。

 確かに……昔ほど、霜が降りることや、厚い氷が張ることはなくなったかもしれませんが、朝夕の冷え込みは身に凍みます。特に良く晴れた夜の次の朝は、車のボンネットの上まで真っ白に霜がついて、朝日の当る場所から溶け始めていた日などは……車中の冷えきった空気が容赦なく体温を奪っていきます。
 シートの上で寒気に襲われ、ハンドルを握る手が思わず震えてしまうこともしばしばです。

 吐く息に春が恋しい冬の朝。
 一日千秋の思いで待ちわびています。

次の日記を読む

日記一覧

 アルマエリアで公開中の日記は次の通りです。

 上記以前の日記については公開の予定はありません。

最終更新日:2008年1月8日

2004 - 2009 © almaarea.com All Rights Reserved.