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元日に妻の実家にて

 今日の話題は、浜岡原発で微量の放射能を帯びた水が床に漏れたことの報告についての話です。

 報道によると、中部電力は昨日4日、長期休止中だった浜岡原発2号機の原子炉建屋内で微量の放射能を帯びた水(約4 リットル)が床面に漏れていたことを発表したそうです。
 今回の放射能を帯びた水に含まれていた放射能量は、国への報告基準の約50分の1で、外部への影響もなかったとのことですが、影響の程度や報告義務の有無に関わらず、現在の状態を報告し、連絡することは国民の関心を高める上でとても大切なことです。

 地球温暖化ガスを作らないエコロジーな電気とは、ソーラーパネルや風力などの自然エネルギーを除けば、原子力による発電と言い換えても過言ではないでしょう。ならば、日本は今まで以上に原子力による発電に頼ることになる可能性が高いと言えるでしょう。
 それならば、十分に風通しの良い環境での管理と報道が必要不可欠なのではないでしょうか? 実態とはほど遠い偽りの報道では国民の信頼は得られないことでしょう。

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玄関のタンポポ

玄関のタンポポ

 新年始まって最初の土曜日。
 日中の温かい日差しを受けて、ふっと咲いてしまったタンポポ(蒲公英)です。

 誰かが意識して種を蒔いたわけではなく、ふんわりと浮いた綿帽子に乗って運ばれて来た風任せの種が地面に辿り着いて芽を出し、雨風に晒されながらも地中に根を張って一人前に育っただけでも凄いのに、朝夕の寒さをものともせずに、少しでも温かい時期があれば次の種を残すために花を咲かせようとする……ほんの少しの機会でも無駄にしない……そんな強い意志を感じさせてくれます。

 目的を達成できるか否かは、最後は運がものを言うのかもしれません。
 でも、その運を活かすのは本人の努力です。そんな当たり前なことを思い出させてくれたタンポポの紹介でした。
 今日一日、ちょっと幸せな気持ちで過ごせそうです。

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最終更新日:2008年1月8日

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