今日の話題は、東京都が行った引きこもりの実態調査についての話です。
報道によると、東京都は都内に住む15歳から34歳の男女を対象として無作為に3,000人を抽出し、個別に訪問してアンケート調査への協力を依頼したそうです。そうして得られた回答をもとに、引きこもりに該当するか否かの判断を行い、その割り合いについて計算したところ、都内に住む15歳から34歳の人口349万1,000人(平成18年10月現在)のうち、約2万5,000人が引きこもりに該当する恐れがあるとの推計をまとめたそうです。
引きこもりは、ワーキングプアと並ぶ、現代社会が抱える大きな社会問題の一つです。
言うまでもないことですが、就労可能年齢であるにも関わらず、適職への就労が困難である場合、その人個人の生活だけでなく、その家族にも多大な負担を強いることになりかねません。
その拡大を防止し、続発を回避するためには、企業による適切な雇用と、地域経済の復興が必要不可欠です。社会規模で産業のあり方を見直さない限り、ワーキングプア同様に、なくなることのない問題だと改めて考えさせられる話題です。
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腕立て伏せ
今日は午前中にお風呂に入って、しばらくママと二人でお留守番。夜になってもう一度、お風呂に入って……それから就寝前のトレーニングを。
目標は腕立て伏せ500回。
日頃の地道な努力が、強靭な肉体を作ります。
とはいえ、生後間もないのでそこまでは無理。日々、イメージトレーニングに勤しむ我が子なのでした。
とりあえず、今日はタオルを敷いてもらってうつ伏せに寝て、赤ちゃん体操の練習です。育児書の中では、『うつぶせあそび』として紹介されているものです。
あまり長時間は難しいので、今のところは1日5分くらい。慣れて、長く出来る様になったら、徐々に時間を延ばして1日10分くらいできる様になるみたいです。
自由に手足を動かすだけでなく、赤ちゃんが嫌がらない範囲で体操を繰り返し、運動機能の発達を促すのだそうです。
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