今日の話題は、既婚世代の生活事情についての話です。
報道によれば、日本大学人口研究所(小川直宏所長)の実施した「仕事と家族」に関する調査から、既婚者の約6割が自分の親または配偶者の親から経済的な支援を受けていることがわかったそうです。
これは耳の痛い話であると同時に、今の日本の『実態』を有りのままに示した結果に感じます。
すべての責任を企業に押し付ける気はありませんが、ワーキングプアを生み出す直接の原因となった企業による人件費の圧縮により、多くの労働者が職責に見合った対価を得られていないことは、現状を招いた大きな要因の一つと言えるでしょう。
逆に、若者世代の人件費圧縮で作り出された利益を企業の管理職者……ここで言うのであれば、それら若者の親世代に対して支給することで、奇妙なバランスが生じている場合もあるでしょう。
年金の支給時期の後退により、退職時期が伸びたことも一因と考えられます。
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Safariバージョン 3.1
iPodで有名なアップル社が無料提供しているインターネットブラザSafariがバージョン 3.1(525.13)となりました。
今回のアップデートで、メニューの日本語表示に対応した様です。
そして、特筆すべき点は、開発者向けの機能が追加されたことです。
これまで、WEBデザインやホームページの作成を手がけていた方は、Internet ExplorerやFirefox、Operaなどの複数のブラウザをインストールして、個別に表示のズレや配色の具合などを確認していたことと思いますが、今回のSafariバージョン 3.1では、それらのブラウザでの表示環境を表示できる様になっています(現在のところ、一部が正常に機能していない感はありますが……)。
設定方法は、Safariバージョン 3.1のメニューバー「編集(E)」の中にある『設定(N)』を押し、ポップアップで表示される“詳細”の中の『詳細』を選択し、そのページの一番下にある「メニューバーに[開発]メニューを表示」のボックスにチェックを入れるだけです。
これで、メニューバーに「開発」が表示されます。
後は、「開発」の中にある“ユーザーエージェント”の中から目的のブラウザと、そのバージョンを選択すれば、それぞれのブラウザでの表示を確認することができる様になります。
Mac、Windowsの両対応ですので、Windowsユーザーにもおすすめしたい機能です。
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日記一覧
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上記以前の日記については公開の予定はありません。



