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Weave909:ホルモン焼きの焼き方

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ホルモン焼き

 今回は、ビールに良く合う夏のお手軽簡単料理をコンセプトに、ホルモン焼きの焼き方の紹介です。
 この料理の魅力は、市販の味付けホルモンを買って来て作ると、包丁もまな板も使うことなく、フライパンだけで僅か5分足らずで出来上がってしまうお手軽さと、驚く程ビールに良く合う点にあります。
 それから、価格がとってもリーズナブル。

 自分で焦がさない様に焼ける様になると、暑い日の夜には無性に食べたくなる一品です。
 そこで、お手軽簡単リーズナブルで美味しいホルモン焼きの焼き方について紹介したいと思います。

ホルモン焼きを作るための食材

 基本的に、スーパーなどで味付けホルモンを購入するだけです。

 自分で下拵えから作るのであれば……鮮度の良い生のホルモンをスーパーなどで購入し、これを水または食塩水で良く洗って、ぬめりをおとしてから、ボールに移して、日本酒と、擦り下ろしたニンニクや生姜、玉葱などを加えて、丁寧に揉み込みます。
 その後、だいたい1時間くらい漬込めば下ごしらえは終了です。

 しかしながら、自分で下拵えから作るのは手間がかかる上に、かえって高くなってしまうことがあります。また、鮮度の良い生ホルモンを調達するのが難しいことも珍しくありません。
 個人的には、市販の味付けホルモンを購入することを強くお奨めします。

熱は弱火でじっくりと

熱は弱火でじっくりと

 この料理を成功させるための最大のポイントは火加減です。

 他に調理らしい調理行程がありませんので、この一点に善し悪しのすべてが凝縮されていると言っても過言ではありません。

 そこで肝心の焼き方なのですが、まずはフライパンを火にかけて、高温になるまで熱するところから始めます。
 最初にかなりの高温まで熱しておくことで、食感を保ちつつ、比較的短時間で調理できる様になります。

 続いて、サラダ油などを適量加えます。好みで、ごま油を使っても美味しく仕上げることができます。
 そして、十分に油がフライパンに広がったら、いよいよ味付けホルモンをフライパンに投入します。

 油に馴染むようにフライパンを動かしながら、味付けホルモンの表面に熱を通していきます。
 30秒から45秒くらいして、油が完全に馴染んで見えなくなったら、火を弱火に下げます。

 後は、丁寧に味付けホルモンを動かしながら、弱火と余熱を使って、3分くらい熱を通していけば完成です。

盛りつけに気を使う

盛りつけに気を使う

 味付けホルモンのタレの種類にもよりますが、味噌ダレだった場合、フライパンの表面に焦げ付きが残る場合があります。

 細かく丁寧に味付けホルモンを動かしながら、弱火で焼いても、タレの焦げ付きが残ってしまうことがあります。
 この焦げ付きは、それはそれで美味だったりするのですが、好みにもよりますので、盛りつけの時に注意して、お皿に移らない様にすると良いかもしれません。

 出来るだけお皿の中央に並ぶように盛りつけると、美味しく見えます。
 盛りつけが済んだ後は、お好みでビールを添えてお楽しみください。

最終更新日:2008年05月27日

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